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🚐『北海道バンライフ』mioです🚐
北海道で車中泊旅を楽しむなら、
気をつけておきたいことのひとつが「ヒグマ対策」ではないでしょうか?
北海道には豊かな自然が多く、
道の駅やキャンプ場、観光地、山間部の道路などを巡っていると
ヒグマの生息地域の近くを通ることも珍しくありません。
道路標識で熊のマークや熊出没注意の看板を
実際に見たことがある方も多いのではないでしょうか?
「車の中にいれば大丈夫なの?」
「食べ物やゴミはどう管理すればいい?」
「夜にトイレへ行くときは?」
「犬連れの場合は何に気をつければいい?」
など、北海道で車中泊をするなら知っておきたいポイントはいくつかあります。
必要以上に怖がる必要はありませんが、
何も知らないことが一番不安を大きくさせます。
ヒグマの習性や基本的な対策を知っているだけで、
安心して旅を楽しみやすくなります。
この記事では、北海道を車中泊で旅するときに知っておきたいヒグマ対策について
車中泊ならではの注意点も含めてわかりやすく紹介します
ただ闇雲に恐れるのではなく
しっかりヒグマのことを勉強して対策をして
北海道を楽しみましょう!!
この記事を読むとわかること
- 北海道のヒグマ被害状況
- 北海道のヒグマ生息地と生息数
- ヒグマが出やすい季節・時間帯・場所
- 車中泊やキャンプでのヒグマ対策
- 犬と一緒に過ごす際のヒグマ対策
- ヒグマ対策グッズ
- 万が一ヒグマに遭遇してしまった時の対処
2025年度のクマ被害

環境省によると、2025年度は全国的にクマによる被害が相次ぎ、
人身被害は214件、被害者は236人、うち13人が死亡しました。
北海道だけでなく、東北地方を中心に全国各地でクマの出没が増えていて
登山やキャンプだけでなく、日常生活圏でも被害が発生しています。
北海道ではヒグマの被害って
どれくらいあるワン??
北海道公式HPを確認してみると
2025年度、北海道ではヒグマによる人身事故が5件発生し、6人が被害に遭いました。
そのうち2人が死亡しています。
被害は登山やキャンプ、駆除作業だけでなく、
新聞配達や犬の散歩中にも発生しており
ヒグマ対策は山に入る人だけの問題ではない事がよくわかります。
わたし達のお散歩中も油断できないのね・・・
怖いワン
北海道に生息しているヒグマの数は? どの地域に多く生息してるの?
2024年末時点で約1万2,190頭のヒグマが生息していると推定されていて
2014年と比べると10年間で約10%増えています。
北海道には広い範囲にヒグマが生息していますが、
地域によって推定される生息数には違いがあります
北海道が公表している2024年時点の推定で最も多いのが「日高・夕張地域」で約4,330頭。
次いで「道東・宗谷地域」で約3,670頭となっています。
地域別の推定生息数は次のとおりです。
- 道東・宗谷:約3,670頭
- 日高・夕張:約4,330頭
- 渡島半島:約2,230頭
- 天塩・増毛:約1,000頭
- 積丹・恵庭:約960頭
特に日高山脈周辺や道東・知床方面、渡島半島など
自然の多い地域を車中泊で旅する場合はヒグマへの注意が特に必要です。
ヒグマが出やすい季節や時間帯、場所はあるの?
ある程度、ヒグマが出やすい季節や時間帯、場所はあります。
このことがわかっていれば事前にある程度ヒグマに遭遇しないよう
対策もできます。
クマが出やすい季節
北海道では、
特に春と秋にヒグマへの注意が呼びかけられています。
| 時期 | 状況 |
|---|---|
| 春 4月〜5月 | 冬眠から目覚めたばかりで、お腹を空かせ食べ物を探して行動範囲が広がる時期。 |
| 夏 5月〜7月 | 夏は繁殖期にあたり、オスのヒグマがメスを探して広い範囲を活発に移動するほか、親離れした若いヒグマが人里周辺に姿を現すこともあります。 |
| 秋 9月〜11月 | 飽食期といって冬眠前に栄養を蓄えるため、秋が最も危険な時期と言われています。木の実(どんぐりなど)が不作な年は人里へ降りてきやすくなるので注意が必要です。 |
ヒグマというと、
冬眠明けの春や冬眠前の秋が危険なイメージがありますが
夏も注意が必要な時期です。
北海道によると、5月から7月頃はヒグマの繁殖期や子グマの親離れの時期にあたります。
繁殖期にはオスのヒグマがメスを探して広い範囲を活発に移動するほか、
親離れした若いヒグマが人里周辺に姿を現すこともあります。
そのため、夏の北海道でキャンプや車中泊を楽しむ場合も、
「春や秋ではないから大丈夫」と油断しないことが大切です。
また、冬でもヒグマが出ることがあります。
ヒグマは冬になると冬眠するイメージがありますが
すべてのヒグマが同じ時期に冬眠するわけではなく
個体によっては冬眠に入る時期が遅れたり
冬でも活動を続けたりすることがあります。
こうしたヒグマは「穴持たず」と呼ばれることもあります。
特に秋に十分な食べ物を確保できなかった場合や、
人里で食べ物を得ることを覚えた個体は
冬でも活動する可能性があるとされています。
そのため北海道では、
「雪が積もったからヒグマはいない」と
思い込まないことが大切です。
クマが出やすい時間帯
ヒグマは一日中活動する可能性がありますが、
特に注意したいのが早朝・夕方・夜間です。
ヒグマは人目を避けて早朝や夕暮れ、夜間に活動する傾向があります。
そのため、車中泊では夜のトイレや早朝の犬の散歩など、
周囲が薄暗い時間帯の行動には特に注意が必要です。
僕達のお散歩やトイレの時間も
注意が必要なんだね!
クマが出やすい場所
ヒグマが出やすい場所
ヒグマは山奥だけにいるわけではありません。
| 場所 | 状況 |
|---|---|
| 河川敷・沢沿い | 鮭が川を遡上してくる8月末〜10月は特に注意 |
| 笹や背丈の高い草むらが多い見通しの悪い場所 | ヒグマの移動ルートになりやすく、またお互い気づくのに遅れて突然遭遇しやすい(突然の遭遇が一番危険) |
| 畑や果樹園の周辺 | トウモロコシや果実を食べに出てくる |
| 地域のゴミステーション・キャンプ場のゴミ捨て場・炊事場 | 食べ物の匂いが誘因となりやすい |
車中泊では、道の駅や駐車場であっても
すぐ近くに山林・河川・草むら・キャンプ場がある場合は注意が必要です。
「市街地だから大丈夫」「道の駅だから安全」と決めつけず、
周辺環境と最新のヒグマ出没情報を確認してから車中泊場所を選びましょう。
車中泊やキャンプ場でのヒグマ対策
北海道で車中泊やキャンプをするとき、どちらもヒグマ対策は必要ですが
注意するポイントには少し違いがあります。
大きな違いとして、就寝時に物理的にどれだけ守られているかです。
それと、食べ物や匂いの管理をどこまで徹底してできるかです。
車中泊(車の中での注意点)
車中泊の場合はヒグマを見つけても、車内にとどまることができます。
窓やドアを閉めていればテント泊に比べ防御力は強いでしょう。
また、遭遇してしまった時に車であれば状況によっては
その場から移動することも可能です。
だからと言って車中泊は
絶対に安心安全とは限りません。
北海道で車中泊をするのであれば、まずはヒグマに遭遇してからの対処より
ヒグマに遭わない・寄せ付けない対策が大切です。
車中泊目的地に着く前に最新のクマ出没情報を確認しておく

目的地に着く前にクマ情報を確認するようにしましょう。
北海道や各市町村ではヒグマの出没情報を公開しています。
また、その場所で最近クマの目撃情報があった場合は
『◯月◯日 クマ出没情報あり』などの看板が設置されている場合があります。
そのような看板がある場合は車中泊場所を変更することも視野に入れてください。
川・林・河川・藪のすぐ近くは避ける
道の駅や公園の駐車場であっても、
すぐ裏が川や林、背丈の高い草むらになっているところは注意が必要です
ヒグマは山の中だけではなく人里や市街地に出没することもあります。
背丈の高い草が生い茂っている場所では
クマも人間もお互い気づくのが遅れて突然の遭遇になる場合があります
突然の遭遇が一番危険です。
車中泊場所を選ぶときは、周囲が見渡しやすく
ヒグマが身を隠しやすい藪や林から距離のある場所を選ぶと安心です。
食べ物やゴミを車外に置かない
ヒグマを車中泊場所に近づけない為には
食べ物とゴミの管理が重要になってきます。
生ゴミ、食べ残し、調理器具、ペットフード
おやつなどを車外に放置しないようにしましょう。
ゴミ箱がない場合でも、「翌朝捨てるから・・」とゴミ袋を外に置くのは避け
密閉できる容器などに入れて適切に管理するようにしましょう。
ヒグマに人間の食べ物を覚えさせないことは、
自分だけでなく、その後その場所を訪れる人の安全にもつながります
早朝・夕方・夜間の外出を避ける
ヒグマは人目を避けて早朝や夕暮れ、夜間に活動する傾向があります。
車中泊では、夜中のトイレや早朝の散歩などで外へ出ることがありますが、
外へ出る前にまず車内から周囲を確認してから行動しましょう。
特に森林や藪が近い場所、直近で目撃情報がある地域では、
薄暗い時間帯の外出をできるだけ避けることが大切です。
フンや足跡を見つけた場合には場所を移動する
車中泊場所の周辺にヒグマのフンや足跡・木の爪痕があれば
その場所がヒグマの活動域であるということになります。
フンや足跡、爪痕の状態が新しければ
まだ比較的近くにいる可能性も大です
「姿が見えないから大丈夫」と考えず、
その場所での車中泊をやめて移動することも検討しましょう。
クマ撃退スプレーはすぐ使える場所に
自然の多い地域で車中泊をする場合は、
クマ撃退スプレーを準備しておくのもひとつの対策です。
準備していても、車の奥深くにしまっていては、緊急時に使えません。
車外へ出る際にすぐ手に取れる場所に置き、
あらかじめ安全装置の外し方や使い方を確認しておきましょう。
キャンプの時の注意点
テント泊の場合車中泊と違って車のような頑丈な壁というものがありません。
また、遭遇してしまった時に車のように移動することもできません。
北海道のキャンプ場では、自然との距離が近いぶん
ヒグマ対策をしっかり意識することが大切です。
「キャンプ場だから管理されていて安全」と思い込まないようにしましょう
基本的には、車中泊の時の注意点と一緒ですが
車中泊時の注意点のほかに
注意が必要なことがあります。
食べ物をテントの中に置きっぱなしにしない
車中泊の場合であれば、車の中に食べ物やゴミの匂いがしないように片付けることが大切です。
テント泊の場合は、テントの中に置かないことが重要になります。
食材やお菓子、調理済みの料理・生ゴミなどを
テント内に置いたまま就寝するのは避けましょう。
キャンプ場に食料保管庫や指定の保管場所がある場合は、そちらを利用します。
車がある場合は、食べ物やにおいの強いものを
車の中に密閉して管理することも大切です。
BBQの残りや、生ゴミだけではなく
使用済みの食器なども匂いを発しますので
そのまま外に置いておかないようにしましょう。
使用後にできるだけ綺麗にし匂いを残さないようにしましょう
「明日の朝片づければいい」と思って放置するのは危険です。
食事が終わったらその日のうちに片づけ、
ゴミはキャンプ場のルールに従って処理します。
テント泊は車中泊と違って、
食べ物と就寝場所を分ける意識が必要です
夜間・早朝の単独行動は避ける
トイレや炊事場へ行く際も、周囲が暗い時間帯は特に注意が必要です。
森林や草むらに近いキャンプ場では、
できるだけ単独行動を避け、周囲を確認してから移動しましょう。
また、クマ撃退スプレーは常に持ち歩くようにしましょう。
トイレへ行きたくなったらどうしたらいい?
車中泊でもテント泊でも夜間や早朝にトイレに行くことはあるかと思います。
ヒグマは人目を避けて早朝・夕方・夜間に活動する傾向があるため、
こうした時間帯は特に注意が必要です
- 外へ出る前に周囲の確認をする
- ヘッドライトや懐中電灯を準備し周囲を確認しながら移動する
- クマ撃退スプレーを持ち歩く
- 可能であれば単独行動はさけ複数人で行動する
- 携帯トイレや車内トイレも検討する
テント泊では、夜間や早朝にトイレへ行くため外を移動する必要があります。
ヒグマ対策としては、必要以上に夜間の移動を増やさないことも大切です。
不安のある場所では、携帯トイレを準備しておくと、外へ出る回数を減らせるため安心につながります。
ただし、使用後はにおいが漏れないよう密閉し、テントの外に放置しないよう注意しましょう。
犬と一緒に車中泊やキャンプの時のヒグマ対策
犬と一緒に行動する時には、
人だけで行動する時以上に注意が必要です。
人間からは感じなくても犬は野生動物の気配に敏感です。
私はシカの匂いに敏感だワン♪
遠くにいてもすぐ分かるの!
我家のらこと、むつもシカやウサギなど野生動物にいち早く反応します。
気配を感じる方を見たり、耳と耳の幅が狭くなったり、
胸を張った時は注意です。犬が警戒したり何か気配を感じた時に起こる行動です。
僕たちの耳の動きや尻尾の状態を
観察してみて〜
ヒグマを見つけて吠えたり興奮してしまうと
かえってヒグマを刺激させてしまいます。
ヒグマの生息地ではノーリードにしない
ヒグマの生息地であってもそうでなくても
リードをつけることは犬の安全を考えても大切なことですが
ヒグマの生息地ではノーリードにしないようにしましょう。
犬がヒグマを追いかけてしまったり、ノーリードでフリーにさせている間に
ヒグマに遭遇して飼い主のところへ戻ってくると人も危険な目に遭います。
必ずリードはつけてコントロールできるようにしましょう。
散歩やトイレの時はリードを短く持つ
リードが長い状態だったり、ロングリードを使っていると
犬をコントロールするのが難しくなります。
自然豊かな場所でなるべく自由に楽しませたい気持ちは
私も犬を飼っていますのでよく分かりますが、
ヒグマの生息地では安全対策の方が優先です。
また、早朝や夕方、夜中のお散歩やトイレはなるべく控えましょう。
トイレなどどうしても。。。というときは必要以上に長時間歩き回らないことも大切です。
また、トイレのついでにお散歩という考えは
控えた方が良いでしょう。
周りが確認しやすくヒグマが比較的出にくい明るい日中に
たくさん運動させてあげてくださいね!
犬を外に繋ぎっぱなしにしない
車中泊場所やキャンプ場で犬を
木や車につないだまま就寝するのは避けましょう。
飼い主が眠っている間に野生動物が近づく可能性があります。
就寝時は犬もテント内や車内など、
飼い主がすぐ状況を把握できる場所で過ごすほうが安心です。
また、犬が急に吠えたり唸ったりした場合も
確認しに行ったりせず安全あ場所へ連れて行って
周囲を確認してください。
ヒグマらしき動物が見えた時は刺激しないのが一番です。
必ず用意しておきたい ヒグマ対策
クマ出没情報MAP
ヒグマ対策グッズ
それでも万が一ヒグマに遭遇してしまったら・・・
知床国立公園では安全確保の目安としてヒグマから50m以上の距離を取ることが示されていました。
ただ、「距離がある」といっても、安全が保証される距離はありません。
ヒグマを見つけたら、50m以上離れていても近づかず、静かに距離を広げましょう。
やってはいけないNG行動
走って逃げる
背中を向けて慌てて走るのはNG。
環境省も、近くで遭遇した場合はクマを見ながらゆっくり後退し、
走って逃げないよう案内しています。
クマの時速は50キロほどあるのでそもそも走っても逃げきれません!
落ち着いて行動しましょう
大声を出して威嚇する
大声を出してしまうとクマを興奮させ刺激になる可能性が大です。
石や物を投げる
石や物を投げる行為もヒグマを刺激する可能性があります。
写真や動画を撮ろうとして近づく
特に子グマがいる時は危険大。
北海道では、子グマに近づいたり写真を撮ろうとしたりしないよう注意しています。
子グマがいるときは近くに母グマがいます。
熊撃退スプレーを遠くから無駄撃ちする
多くの製品は射程が5〜10メートルと短いので
顔、特に目・鼻・のどの粘膜に届く距離で噴射する必要があります
正しい対処の仕方
50メートル以上の距離がある場合
ヒグマと遭遇し少し距離があるようなら、ヒグマに背を向けずゆっくり後退しさらに距離を取る。
背中を向けて走って逃げると追いかけられる恐れがあります。
ヒグマは時速50キロもあります。走っても絶対に逃げきれません。落ち着いて後退です。
30メートル〜50メートルの距離の場合
大声を出したり走って逃げたりせず、
ヒグマから目を離さないようにしながら、ゆっくり後ずさりして距離を取りましょう。
ヒグマがさらに接近し、襲いかかってくる危険がある場合は
熊撃退スプレーをすぐ使える状態に構えます。
熊撃退スプレーは製品の射程を確認し(大体の製品が5〜10mの噴射距離です。)
実際に使用する際はヒグマの目や鼻を狙って噴射します。
30メートル以内の至近距離
至近距離と考えて、走らず・刺激せず・すぐに距離を取る。
もう逃げられないほど接近して攻撃を受ける場合は、
うつ伏せになって顔と腹部を守り、手で首の後ろと後頭部を保護する「防御姿勢」が環境省から案内されています
参考 環境省ポリシー
北海道とヒグマのことをもっと知ろう
北海道には、ヒグマの生態や習性について学べる施設もあります。
ヒグマ対策は、まず相手を正しく知ることから。
北海道を旅する機会があれば、こうした施設で実際に学んでみるのもおすすめですよ。
まとめ
北海道での車中泊やキャンプは、
雄大な自然をすぐそばに感じられるのが大きな魅力です。
でも、その一方で
北海道はヒグマ生息地がとても多いということを忘れてはいけません。
ヒグマは私たち北海道に住んでいる人からしても怖い存在です。
でも、「怖い、怖い」と思うだけより
ヒグマの習性や行動を知ることで、できる対策はたくさんあります。
どんな場所に出やすいのか?どんな時間帯に活動しやすいのか?何に引き寄せられるのか?
もし遭遇したらどう行動すればいいのか?
こうしたことを知っておくだけでも、
必要以上に怯えず、落ち着いて行動しやすくなります。
車中泊やキャンプでは、
- 出没情報を事前に確認すること
- 食べ物やゴミを外に放置しないこと
- 夜間や早朝の行動に注意すること
犬連れの場合はリードや散歩時間にも気をつけることなど
ひとつひとつの小さな対策が大切です。
そして何より大切なのは、ヒグマに遭遇してしまったらどうしたらいいかだけではなく
できるだけヒグマに出会わないための行動を心がけること。
ヒグマをただ怖がるのではなく、
正しく知って、正しく備える。
そうすることで、北海道の自然をもっと安心して
そして思いきり楽しめるようになると思いませんか?
北海道を旅する皆さんが、
安全に楽しい車中泊旅を楽しめますように。