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【車中泊旅の節約術|宿泊費編】車中泊スポットの選び方と宿泊費を無理なく節約する方法4選

北海道の道の駅・温泉・グルメ・車中泊旅を発信している
🚐『北海道バンライフ』mioで
す🚐

車中泊旅は、ホテルや旅館に泊まる旅行と比べて
宿泊費を抑えやすいのが大きな魅力ですね!

でも、実際に車中泊旅をして車中泊家計簿をつけてみると
ガソリン代や食費、温泉代、観光費、コインランドリー代など
意外とお金がかかっていることがわかります。

特に長期間の車中泊旅では、
毎日のちょっとした出費も積み重なると大きな金額になってしまいます。

また、家族や恋人も一緒に車中泊旅をするとなると
人数が増えれば増えただけお金もかかります。

だからといって、せっかくの旅行なのに美味しいものを我慢したり、
行きたい観光地を諦めたりするのはもったいないですし
そんなの楽しくないですよね。

私が大切にしているのは
節約するところは節約して、
楽しむところにはとことんお金を使う
ということ。

無理な節約を続けるよりも、ちょっとした工夫で出費を減らし
その分を自分の好きなことに使えたら
楽しい車中泊旅になると思いませんか?

この記事では、車中泊旅の旅行費用を安く抑えるために、
普段私が心がけている『無理なくできる車中泊旅の節約方法』を
食費・ガソリン代・お風呂代・観光費・宿泊費・コインランドリー代の
6つにわけて紹介します
。

前回の食費編・交通費編・お風呂代編・観光費に続きまして
今回は、車中泊旅の宿泊費の節約方法を紹介します。

【車中泊旅の節約術|お風呂代編】温泉・入浴料金を無理なく安く抑える方法4選!

車中泊旅は、ホテルや旅館に泊まる旅行と比べて宿泊費を抑えやすいのが大きな魅力ですね! でも、実際に車中泊旅をして車中泊家計簿をつけてみるとガソリン代や食費、温泉代、コインランドリー代など意外とお金がか ...

我慢しすぎず、お財布にも優しい車中泊旅を楽しみましょう!

車中泊旅での宿泊費節約のコツ|宿泊費を上手に抑えて、旅の楽しみをもっと広げよう!

車中泊旅の大きな魅力といえば、
ホテルや旅館に泊まることなく宿泊費を抑えながら自由に旅ができることですよね!!

でも、毎回RVパークや有料キャンプ場などを利用していると、
長期間の旅では意外と大きな出費になってしまいますよね。

そこでおすすめなのが、無料・格安のキャンプ場など
車中泊が認められている施設などを上手に使い分けながら、
間にRVパークなど電源が使えたりゴミ捨てが可能な充実した施設を挟むこと。

北海道には無料で利用できるキャンプ場や、
比較的安い料金で車中泊できる施設もあります。

ただし、宿泊料金が安いからといって、
設備や安全性を気にせず場所を選ぶのはおすすめできません。

特に長期間の車中泊旅では、
トイレや電源、ゴミ処理などの設備も大切になってきます。

大切なのは、
宿泊費を節約するために快適さを我慢するのではなく、
自分の旅のスタイルに合った宿泊場所を選ぶこと!

ここでは、安全性や快適さも大切にしながら、
無理なく車中泊旅の宿泊費を節約するためのポイントをご紹介します!

無料・格安キャンプ場を利用する|宿泊費を抑えて車中泊旅を楽しもう!

無料キャンプ場でBBQ

車中泊旅で宿泊費を節約するなら、
無料・格安のキャンプ場を上手に活用するのがおすすめです!

北海道ではどうしても冬は雪が積もるため
雪が溶けてから9月・10月までの期間のキャンプ場が多いのですが
無料〜数百円程度で利用できる格安のキャンプ場が数多くあります。

こうした施設を上手に取り入れることで、
宿泊費を節約しながら旅を続けることができます。

また、キャンプ場なら炊事場やトイレなどの設備が整っている場所もあり、
自炊や洗い物ができるのも嬉しいポイントです。

さらに、自然に囲まれたキャンプ場では、
景色を眺めながらのんびり過ごしたり、静かな環境でリフレッシュしたりと
宿泊そのものを楽しめることも!

ただし、無料・格安キャンプ場なら、どこでも車中泊できるわけではありません。

テント泊のみで車中泊は禁止されていたり、
車の乗り入れができなかったりする施設もあります。

また、無料キャンプ場では予約や事前申請が必要な場合や、ペットの同伴ができないところ、
利用できる期間が限られている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

さらに、安さだけで選んでしまうと、トイレや水道が使えなかったり、
遠回りによってガソリン代が余計にかかったりすることも。

大切なのは、宿泊料金の安さだけでなく、
安全性・設備・移動距離なども含めて選ぶこと!

無理に宿泊費を削るのではなく、快適さも大切にしながら、
お財布に優しい車中泊旅を楽しみたいですね!

ときには設備の整った有料キャンプ場やRVパークも利用しながら、
無料・格安キャンプ場を上手に組み合わせてみましょう。

RVパークを利用する|設備を上手に活用して宿泊費を節約!

車中泊旅で宿泊費を節約するなら、
RVパークを上手に活用するのもおすすめです!

RVパークとは、キャンピングカーや車中泊旅行者が、
安心して車中泊を楽しめるように整備された有料の車中泊施設のこと。

ホテルや旅館に宿泊するよりも費用を抑えられる場合があり、
長期間の車中泊旅でも便利に利用できます。

RVパークの魅力は、
宿泊費を抑えながら、車中泊に必要な設備やサービスを利用できること!

施設によっては、電源設備やトイレ、ゴミ処理、給水、
シャワーなどのサービスが用意されている場合もあります。

特にキャンピングカーで長期間旅をしていると、
ポータブル電源やサブバッテリーの充電、ゴミの処理、給排水などに困ることもありますよね。

そんなときにRVパークを利用すれば、
必要なサービスをまとめて利用できることもあり、旅を快適に続けやすくなります。

例えば、電源の充電やゴミ処理が必要な日に、
まとめてサービスを利用するのもひとつの方法です。

さらに、温泉施設に併設されたRVパークなら
移動の手間を減らせる場合もあります。

電源使用料やゴミ処理代、入浴料金などが別途必要になる施設もあるため、
宿泊料金だけでなく、追加料金も含めて比較することが大切です。

大切なのは、毎日安い場所を探すことではなく、
必要な設備やサービスに合わせて宿泊場所を選ぶこと!

無料・格安キャンプ場とRVパークを上手に使い分けながら、
無理なく快適な車中泊旅を楽しみましょう!

車中泊が認められている道の駅や無料駐車場を利用する|宿泊費を上手に節約!

車中泊旅で宿泊費を節約するなら、
車中泊が認められている道の駅や無料駐車場を上手に活用するのもひとつの方法です!

全国には、車中泊旅行者向けの駐車スペースが設けられている道の駅や、
管理者が車中泊を認めている無料駐車場などがあります。

こうした場所を利用すれば、宿泊費を抑えながら車中泊旅を楽しめます。

ただし、すべての道の駅や無料駐車場で車中泊ができるわけではありません。

道の駅は、本来ドライバーが安全に休憩するための施設です。

国土交通省では、運転途中の疲労回復を目的とした仮眠は問題ないとしていますが、
駐車場での宿泊目的の利用は基本的に遠慮するよう案内しています。

一方で、別途車中泊用の駐車スペースを設けている道の駅もあるため、
利用する施設のルールを確認することが大切です。

また、無料駐車場も同様に、
駐車料金が無料だからといって宿泊してよいとは限りません。

車中泊をする際は、施設の公式ホームページや現地の案内表示を確認し、
必要に応じて管理者に問い合わせましょう。

そして、車中泊が認められている場所でも、守りたいマナーがあります。

駐車場での長時間のアイドリングや、
許可されていない場所でのテーブル・椅子の設置、ゴミの放置などは避けましょう。

また、トイレや水道などの設備も、施設のルールに従って利用することが大切です。

宿泊費を節約することは大切ですが、何よりも優先したいのは、
安全に、そして気持ちよく利用できることです!

Carstay・くるま旅クラブ・みんなでつくる車中泊マップを活用する

車中泊旅で宿泊費を節約するなら、
車中泊スポットを検索できるWebサイトやサービスを活用するのもおすすめです!

車中泊旅では、毎日ホテルや旅館に泊まる必要がないのが大きな魅力ですが、
どこでも自由に車中泊してよいわけではありません。

また、RVパークや有料キャンプ場ばかり利用していると、
長期間の旅では宿泊費がかさんでしまうことも。

そこでおすすめなのが、
無料・格安の車中泊スポットや、設備の整った宿泊場所を効率よく探せるサービスを活用すること!

例えば「Carstay(カーステイ)」では、
全国の車中泊スポットやキャンプ場などを検索・予約することができます。

施設によって料金や設備が異なるため、
予算や旅のスタイルに合わせて宿泊場所を選べるのが魅力です。

また「くるま旅クラブ」の公式サイトでは、
RVパークや温泉施設の駐車場を活用した「湯YOUパーク」など、
さまざまな車中泊施設を探すことができます。
(※湯YOUパークを利用できるのは、くるま旅クラブ会員のみ)

さらに「みんなでつくる車中泊マップ」は、
全国の道の駅やキャンプ場、駐車場などの情報を地図から探せる便利なサービスです。

無料で利用できるため、
旅先で車中泊場所の候補を探したいときにも役立ちます。

ただし、地図に掲載されているからといって、現在も車中泊が認められているとは限らなく、
特に利用者が情報を投稿できるサービスでは、
過去の情報が残っていたり、施設の利用ルールが変更されていたりする場合がありますので
車中泊をする際は、必ず施設の公式情報や現地の案内表示を確認し
必要に応じて管理者へ問い合わせましょう。

大切なのは、安さだけで宿泊場所を決めず、安全性や快適さも考えて選ぶこと!
特に女性の一人車中泊だと、人気のない場所はお勧めできません。

便利な検索サービスを上手に使い分けながら、
自分の旅のスタイルに合った車中泊スポットを見つけましょう!

まとめ|宿泊費を無理なく節約して、安心・快適な車中泊旅を楽しもう!

車中泊旅の大きな魅力のひとつは、
ホテルや旅館に泊まる旅行と比べて、宿泊費を抑えやすいことです。

無料・格安キャンプ場を活用したり、
車中泊が認められている施設を探したり、RVパークの設備や料金を比較したり・・・

ちょっとした工夫や事前の情報収集で、宿泊費を無理なく節約することができます。

そして、宿泊費を抑えられた分、旅の日数を増やしたり、
おいしいご当地グルメを楽しんだり、


行きたかった観光スポットに足を延ばしたりすることもできますよね!

でも、私が車中泊旅で大切にしたいのは、
「安く泊まれること」だけではありません。

例えば、宿泊費が無料でも、人通りが少なく真っ暗な駐車場では、
不安でゆっくり眠れないこともあります。

反対に、多少の料金がかかっても、
トイレや電源などの設備が整ったRVパークや管理されたキャンプ場なら、
安心して快適に過ごせることもあります。

特に、女性ひとりでの車中泊やペットを連れた旅では、
周囲の環境や施設のルール、安全面もしっかり確認しておきたいところです。

節約のために安心や快適さを犠牲にしてしまっては、せっかくの楽しい旅がもったいないですよね。

また、無料の車中泊スポットを探すために遠回りをしてしまうと、
かえってガソリン代が高くつくこともありますので
目先の宿泊料金だけでなく、
移動費や設備、過ごしやすさも含めて考えることが、無理のない節約につながります。

無料で楽しめる場所は上手に活用して、必要なときには安心や快適さのためにお金を使う。

そんなメリハリのある選び方が、長く車中泊旅を楽しむコツだと思います。

そして、どんな場所を利用するときも、施設の決まりやマナーを守ることを忘れずに。

これからも気持ちよく車中泊旅ができる環境を大切にしていきたいですね。

宿泊費を上手に節約しながら、自分に合った安心できる場所を選んで、
お財布にも心にも余裕のある、自由で楽しい車中泊旅を楽しみましょう!

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