北海道の道の駅・温泉・グルメ・車中泊旅を発信している
🚐『北海道バンライフ』mioです🚐
旭川市といえば札幌に次ぐ北海道第二の都市です。
2026年7月の時点で人口は約31万人!!

旭川は北海道のこの辺りです。
そんな北海道第二の都市旭川は、
『旭山動物園』や『旭川ラーメン』でも有名です。
そして旭川には北海道を代表する地酒『男山』の魅力を楽しめる
無料観光スポット OTOKOYAMA SAKE PARK があります。
旭川でちょっと変わった観光スポットや、子どもも大人も楽しめるところないかな?と
探している人におすすめなのがOTOKOYAMA SAKE PARKです。
今回は実際に男山酒パークを訪れた様子とともに、
見どころ・駐車場・所要時間・お土産・水汲み・持っていくと便利なものなどを
詳しく紹介します。
『OTOKOYAMA SAKE PARKって実際どうなの?』
『大きなキャンピングカーでも駐車できる?』
『お水が汲めるって聞いたけどどこで?』
『ペットは連れて行ける?』
『子どもも楽しめる?』
そんな方に向けて実際に訪れた感想を交えながら
詳しく紹介していきます。
この記事を読んでわかること
- 基本情報
- 駐車場
- みどころ
- 水が汲める場所
- アクセス
- お店の様子
がわかります。
OTOKOYAMA SAKE PARK 基本情報

OTOKOYAMA SAKE PARKってどんなところ?
ここ、OTOKOYAMA SAKE PARKは
北海道を代表する地酒「男山」の酒造りについて学べるだけでなく、
名水を汲めたり、日本酒の試飲やお買い物、カフェなども楽しめるスポットです。
無料で汲める「男山」の仕込み水 【延命長寿の水】
駐車場を降りて周りを見渡すと
皆さんペットボトルの容器や水筒を持っています。

こちらは旧館の入り口なのですが、
おやおや!?ここでお水を汲めるのだろうか?と思ったら・・・
ここではお水は汲めなくて、別の場所にあるそうで。

もう少し奥へ進むとありました!!

ここのお水は、北海道旭川の地酒「男山」を生み出す大雪山の伏流水で
「延命長寿の水」と呼ばれ、男山の仕込み水なのです。
無料で開放していています。
皆さん、こちらへ列を作っているのですが
実は、もう少し先の売店の方へ向かうと・・・

こちらにも水汲み場があります。
こちらの方が空いていてスムーズにスムーズに汲むことができますよ
こちらの「延命長寿の水」は、
9〜17時まで開放されており、
ひとり18リットル迄汲むことができます。
一旦汲んだお水を車に置いてきてから売店へ向かうと
そこには大きな一升瓶「男山」のモニュメントが
「男山」をモチーフにした遊具

こちらの「男山」の一升瓶ですがただのモニュメントではございません。
実はこの一升瓶は遊具になっており
滑り台になっています。
全長約12メートルで一升瓶の口から入り中へ滑ることができます。
裏側はネットになっていて登って遊べるようになっています。
新館1F 売店

こちらが新館の売店です。
はっぴが用意されていて、着用し写真を撮ることもできます。

中へ入るとこちらにも子供の遊び場がありました。
ここにも「男山」の一升瓶!
パパかママどちらかがお買い物している間も
お子さんと一緒に遊ぶことができるのでゆっくりと
お買い物ができますね!

目の前にある三つの蛇口から出るお水は、こちらも「延命長寿のお水」
そして奥にあるのは日本酒の試飲です。
季節に合わせて有料ですが数種類試飲ができます。
日本酒 試飲コーナー
以前は無料で試飲できる種類もあったそうですが
2026年7月現在、全て有料での試飲となります。
試飲をするにはまず先に売店にある『試飲コイン販売機』で
専用のコインをまず購入します。
一度に購入する枚数が多ければ多いほどお得になっていて
100円で専用コイン1枚販売・200円で専用コイン3枚販売
500円で専用コイン8枚販売・1,000円で専用コイン18枚販売
となっていました。(2026年7月現在)
今後料金が変更になる可能性もあります。
購入した専用コイン1枚で1杯(15 m)の試飲ができます
なお、試飲コーナーの営業はPM4時30分までで
専用コインの販売はPM4時20分で終了です。
お土産はどんなものがある?

男山の甘酒飴と三升漬をお土産に購入しました。

甘酒はアルコールが少し含まれているものとそうではないものがありました。
運転される方は注意です!

日本酒もどれか一つ車中泊のお供に。

にごり酒もいいですよね〜

こちらの右側の可愛い桜の瓶の 甘口を購入しました


おちょこも売っていましたよ〜
旧館 酒造り資料館

こちらは旧館で、2Fと3Fが資料館となってます。

こちらは昔の酒造りの道具です。
「男山」350年の歴史とともに、日本の伝統産業である酒造り文化を伝える資料館になっています。
他にも、江戸時代の資料や、酒器などの展示もありました
OTOKOYAMA SAKE PARKはペット連れOK?

OTOKOYAMA SAKE PARKですが、
ペット同伴の可・不可の看板などなく、
公式HPも確認してみたのですが確認することができませんでした。
2026年8月現在〜
電話で確認したところ、
売店や資料館など館内は衛生面もあるのでペットの同伴は不可ですが
屋外エリアは、リードをつけてトイレの始末をきちんとしていただければ
お散歩は可能とのことでした。
駐車場

駐車場は広々と停めることができました。
売店や資料館に近い方は少し混雑していました。
| 車種 | 停めやすさ | コメント |
| バンコン | ◎ | 余裕あり |
| キャブコン | ◎ | 余裕あり |
| バスコン | ◎ | 資料館より奥の駐車場が停めやすい |
| トレーラー | △ | 切り返しが少し難しいかも |
所要時間
サクッとみる(売店のみ) 10分
ゆっくり観光(お水を汲んで売店で買い物) 20分
じっくり観光(お水を汲む・売店・資料館見学) 45分
私は、お水を汲んで売店をゆっくり見てお買い物をし、
旧館の資料館をさらっと見学し大体30分の所要時間でした。
周辺情報
道の駅
飲食店
観光地
持っていくと便利なもの
せっかくなら、北海道旭川の地酒「男山」を生み出す大雪山の伏流水で
「延命長寿の水」と呼ばれる、男山の仕込み水を汲んで帰りたいですよね!!
水筒や、ペットボトル容器があると持って帰れますね

私は、岩谷のウォッシャブルタンクを車に3つ積んでいます。
このタンクですがコックもついていてそのままウォータージャグとして
使えるので便利ですよ〜
OTOKOYAMA SAKE PARK まとめ
OTOKOYAMA SAKE PARKは、
北海道を代表する地酒「男山」の歴史や酒造りについて学べるだけではなく
試飲やお買い物、子供を遊ばせることができ
美味しい水を汲んで持って帰ることができる楽しい観光スポットです。
入館料も無料で駐車料金も無料で、広いので車で旭川を観光している人には
ぜひ立ち寄っていただきたい観光スポットです。
旭山動物園や旭川ラーメン村からもアクセスしやすく、少し足を伸ばせば
北海道の天然記念物にも指定された当麻鍾乳洞へも一緒に巡ることができます。
お酒が大好きな人・そうでない人・そしてお子さんもみなさん楽しめますので
旭川観光の際はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?