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【車中泊旅の節約術|洗濯代編】長期旅行のコインランドリー代を節約する方法5選

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車中泊旅は、ホテルや旅館に泊まる旅行と比べて
宿泊費を抑えやすいのが大きな魅力ですよね!!

でも、実際に車中泊旅をして車中泊家計簿をつけてみると
ガソリン代や食費、温泉代、コインランドリー代など
意外とお金がかかっていることがわかります。

特に長期間の車中泊旅では、
毎日のちょっとした出費も積み重なると大きな金額になってしまいます。

また、家族や恋人も一緒に車中泊旅をするとなると
人数が増えれば増えただけお金もかかります。

だからといって、せっかくの旅行なのに美味しいものを我慢したり、
行きたい観光地を諦めたりするのはもったいないですし
そんなの楽しくないですよね。

私が大切にしているのは
「節約するところは節約して、楽しむところにはお金を使う」
ということ。

無理な節約を続けるよりも、ちょっとした工夫で出費を減らし
その分を自分の好きなことに使えたら楽しい車中泊旅になると思いませんか?

この記事では、車中泊旅の旅行費用を安く抑えるために、
普段私が心がけている『無理なくできる車中泊旅の節約方法』を
食費・ガソリン代・お風呂代・観光費・宿泊費・洗濯代の
6つにわけて紹介します

前回の食費編・交通費編・お風呂代編・観光費編・宿泊費編に続きまして
今回は、車中泊旅の洗濯代の節約方法を紹介します。
今回が最終回となります。

我慢しすぎず、お財布にも優しい車中泊旅を楽しみましょう!

車中泊での洗濯代(コインランドリー)を節約するポイント|洗濯の工夫で無理なく節約!

長期間の車中泊旅で、意外とお金がかかるのがコインランドリー代です。

自宅では気軽にできる洗濯も、車中泊旅ではコインランドリーを利用する機会が多く
洗濯料金だけでなく乾燥機代も必要になります。

特に長期間の旅では、1回あたりの料金はそれほど高くなくても、
積み重なると結構な出費になってしまいますよね。

だからといって、
節約のために汚れた衣類を我慢して着続けたり、
洗濯を無理に先延ばしにしたりする必要はありません!

実は、持っていく衣類の枚数やタオルの選び方、
洗濯するタイミングなどを少し工夫するだけでもコインランドリー代を抑えられる場合があります。

また、洗濯する回数が減れば、
コインランドリーを探す手間や移動時間も減らせるので、
時間の節約にもなり旅をもっと自由に楽しめるというメリットも!

大切なのは、清潔さや快適さを犠牲にすることなく、
無駄な洗濯や乾燥の回数を減らすこと。

ここでは、長期間の車中泊旅でも無理なく実践できる、コインランドリー代を節約するためのポイントをご紹介します

服・下着・靴下・肌着は多めに持つ|洗濯回数を減らして洗濯(コインランドリー)代を節約!

長期間の車中泊旅で意外と出費がかさむのが、コインランドリー代です。

そこでおすすめなのが、
服・下着・靴下・肌着などの着替えを、少し多めに用意しておくことです。

旅行期間と、車の荷物を置けるスペースの広さにもよりますが
着替えに余裕があれば、毎日コインランドリーを探す必要がなくなり、
ある程度まとめて洗濯することができるので少し多めに用意することをお勧めします。

例えば、3日分の着替えしか持っていなければ、数日ごとに洗濯が必要になりますが、
5〜7日分ほど用意しておけば、洗濯するタイミングを調整しやすくなります。

特に下着や靴下、肌着など、毎日交換したいものは少し多めに持っておくと安心です。

また、ジーンズや上着など、汚れ具合によっては毎回洗濯する必要がない衣類を
上手に組み合わせるのもおすすめ!

ただし、着替えをたくさん持っていけば、必ず節約になるというわけではなく、
洗濯物が増えすぎると、大型の洗濯機が必要になったり、
乾燥に時間がかかったりして、かえって料金が高くなる場合もあります。

さらに、車に荷物を積みすぎると、収納スペースが圧迫されるだけでなく、
車両重量が増えて燃費にも影響します。

そのため、季節や旅行日数、収納スペースに合わせて、必要な着替えの枚数を考えておくことが大切です。

また、着用済みの衣類は通気性のある袋などで分けて保管し、
湿ったものを長期間放置しないよう注意しましょう。
カビちゃいますよ!!

大切なのは、洗濯を我慢するのではなく、
洗濯のタイミングを自分で選べるようにしておくこと!

着替えに少し余裕を持たせるだけでも、コインランドリーを探す手間や移動時間を減らせるので
車中泊旅をより快適に楽しめますよ!

大きなバスタオルは持たずスポーツタオルを活用する|洗濯物を減らして乾燥代を節約!

車中泊旅でコインランドリー代を節約するなら、
大きなバスタオルの代わりに、コンパクトなスポーツタオルを使うのもおすすめです!

温泉や銭湯を利用するとき、何気なく大きなバスタオルを持って行っていませんか?

実は、バスタオルは洗濯物の中でもかさばりやすく、乾燥にも時間がかかりやすいアイテムのひとつ。

特に長期間の車中泊旅では、毎日使用するタオルが増えると、
それだけで洗濯物の量が多くなってしまいます。

そこでおすすめなのが、
大きなバスタオルを使わず、スポーツタオルや吸水性の高いコンパクトなタオルを活用すること!

スポーツタオルは一般的なバスタオルより小さく、持ち運びや収納にも便利です。

また、薄手で速乾性のある素材を選べば、
洗濯後も比較的乾きやすく、乾燥機の使用時間を短縮できる場合があります。

特に温泉巡りを楽しむ車中泊旅では、
コンパクトなタオルを数枚用意しておくと便利!

使用後のタオルが乾きやすければ、
車内で湿ったタオルを長時間保管することも減らせます。

さらに、タオルが小さくなることで洗濯物全体のかさを減らせるため、
コインランドリーでもほかの衣類とまとめて洗いやすくなります。

タオルを少し工夫するだけで、洗濯物の量を減らしながら、
車内の収納スペースも有効に使えるようになります。

毎日のちょっとした工夫を積み重ねて、無理なくコインランドリー代を節約しましょう!

タオルは2回使う|使い方を工夫して洗濯物を減らす!

車中泊旅でコインランドリー代を節約するために、私が実践しているのが
「1枚のタオルを用途を変えて2回使う」という方法です!

私は温泉や銭湯に行くとき、基本的に2枚のタオルを持っていきます。

1枚は浴室内に持ち込み、体を洗ったり、
お風呂から上がる前に体の水分を拭き取ったりするためのタオル。

こちらは使用後にびっしょり濡れてしまうため、
その後は使わず干して乾燥させ洗濯用に回します。

そして2枚目は、脱衣所で体を仕上げ拭きするためのタオルです。

浴室内である程度水分を拭き取っているので、
2枚目のタオルはそれほど濡れません。

こちらのタオルも車内で干し乾燥させます。
ほとんど濡れていないのですぐ乾きます。

このタオルを、翌日のお風呂で浴室内に持ち込むタオルとして再利用しています!

この方法なら、毎日新しいタオルを2枚使うのではなく、
基本的に1枚ずつ追加するだけで済むため、洗濯するタオルの枚数を減らせます。

例えば、7日間毎日お風呂に入る場合、毎日新しいタオルを2枚使えば14枚必要ですが、
この方法なら8枚で済む計算になります。

ただし、一度使ったタオルには汗や皮脂などが付着しているため、
乾燥させても清潔な新品同様の状態に戻るわけではありません。

そのため、これはあくまで私個人の工夫であり、
衛生面が気になる方には毎回洗濯したタオルの使用をおすすめします。

また、汚れやにおいが気になる場合、
肌トラブルや感染症がある場合などは再利用せず、清潔なタオルに交換しましょう。

節約のために無理をするのではなく、清潔さや快適さを優先することが大切です!

自分に合った方法でタオルの使い方を工夫し、
無理なく洗濯物を減らしていきたいですね!

洗濯はなるべくまとめて洗う|コインランドリーの利用回数を減らそう!

長期間の車中泊旅でコインランドリー代を節約するなら、
洗濯物をある程度まとめて洗うこともおすすめです!

コインランドリーでは、洗濯機の容量やコースによって料金が決められていることが多く、
少量の洗濯物でも1回分の料金がかかります。

そのため、毎日少しずつ洗濯するよりも、数日分の洗濯物をまとめて洗う方が、
洗濯回数を減らして料金を抑えられる場合があります。

例えば、1回500円の洗濯機を利用すると仮定した場合、
2日に1回洗濯すると30日間で15回、合計7,500円。

これを5日に1回にすれば6回、合計3,000円となり、
単純計算では4,500円もの差になります。

もちろん、洗濯物の量が増えれば大型の洗濯機が必要になったり、
乾燥料金が高くなったりすることもあるため、必ずしもこの金額どおりに節約できるわけではありません。

大切なのは、洗濯機の容量に合わせて、無駄なくまとめて洗うこと!

また、洗濯回数を減らすために、
汚れた衣類を長期間ため込みすぎないことも大切です。

特に汗を吸った衣類や濡れたタオルは、
湿ったまま放置すると嫌なにおいやカビの原因になることもあります。

洗濯するまでの間は、できるだけ湿気を逃がし、
清潔な衣類とは分けて保管しましょう。

また、洗濯機に衣類を詰め込みすぎると、
汚れが十分に落ちなかったり、すすぎが不十分になったりする場合もあります。
乾燥機も時間内で乾かないこともあります。

節約のために無理して洗濯物をため込むのではなく、
衛生面や収納スペースも考えて、自分に合った洗濯のタイミングを見つけることがポイントです!

冬はインナーを増やして洋服は何度か着る|洗濯物を減らして節約!

冬の車中泊旅でコインランドリー代を節約するなら、
インナーを多めに用意して、外側の洋服を何度か着回すのもおすすめです!

寒い季節は、Tシャツやセーター、トレーナーなどの下に、
保温性の高いインナーを着る機会が増えますよね。

そこでおすすめなのが、肌に直接触れるインナーはこまめに交換し、
セーターやトレーナーなどの外側の洋服は、
汚れやにおいを確認しながら数回着用する方法です。

インナーを着ることで、汗や皮脂が外側の洋服に直接付着するのをある程度防げるため、
毎回すべての洋服を洗濯する必要がなくなる場合があります。

特に冬物の洋服は厚手でかさばりやすく、
洗濯物の量が増えるだけでなく、乾燥にも時間がかかりがちです。

厚手の洋服を洗濯する回数を減らせれば、
コインランドリーの利用回数や乾燥機代の節約にもつながります!

また、保温性の高いインナーを上手に組み合わせることで、
寒い季節の防寒対策にもなります。

ただし、冬でも汗はかきますし、暖房の効いた車内で過ごしたり、
観光でたくさん歩いたりすると、思っている以上に汗をかくこともあります。

そのため、肌に直接触れる下着やインナーは清潔なものに交換し、
外側の洋服も汚れやにおいが気になったら無理せず洗濯しましょう。

また、一度着た洋服は湿気を含んでいることもあるため、
風通しのよい場所でしっかり乾燥させてから収納することも大切です。

特に冬の車内は結露が発生しやすいので、湿った衣類をそのまま収納しないよう注意したいですね。

大切なのは、洗濯を我慢することではなく、
洋服の着方を工夫して洗濯物を減らすこと!

清潔さと暖かさを保ちながら、無理なくコインランドリー代を節約して、
冬の車中泊旅を楽しみましょう!

まとめ|洗濯代を無理なく節約して、長期の車中泊旅を快適に楽しもう!

長期間の車中泊旅では、どうしても避けられないのが洗濯の問題です。

数日間の旅行ならそれほど気にならなくても、
1週間、2週間と旅が長くなるにつれて洗濯物も増え、
コインランドリー代が意外と大きな出費になることもあります。

でも、衣類や下着を少し多めに準備したり、
タオルの使い方を工夫したり、洗濯物をまとめて洗ったりすることで
洗濯にかかる費用を無理なく抑えることができます。

また、乾きやすい衣類やタオルを選ぶことで、
乾燥機の利用時間を短縮できることもあります。

一つひとつは小さな節約でも、
長期の車中泊旅ではその積み重ねが大きな違いになります。

ただし、私が大切にしたいのは、
節約のために清潔さや快適さを我慢しないこと。

汗をかいた衣類や汚れたタオルを無理に使い続けたり、
洗濯物を長時間湿ったまま放置したりするのは、衛生面でもおすすめできません。

特に車内は限られた空間だからこそ、
清潔で気持ちよく過ごせる環境を保つことも大切ですよね。

そして、コインランドリーを利用する時間は、
必ずしも無駄な時間ではありません。

洗濯や乾燥を待つ間に次の目的地を調べたり、
旅の予定を立てたり、ちょっとひと息ついたり。

そんな時間も、自由に旅ができる車中泊ならではの過ごし方だと思います。

節約できるところは上手に節約して、
必要なところには気持ちよくお金を使う。

これまでの節約シリーズでもお伝えしてきたように、無理をせず、
自分に合った方法を見つけることが、長く楽しく旅を続けるコツです。

ぜひ今回ご紹介した5つの節約術を参考に、
洗濯代を上手に抑えながら、清潔で快適な車中泊旅を楽しんでくださいね!

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