北海道の道の駅・温泉・グルメ・車中泊旅を発信している
🚐『北海道バンライフ』mioです🚐
車中泊旅は、ホテルや旅館に泊まる旅行と比べて
宿泊費を抑えやすいのが大きな魅力ですね!
でも、実際に車中泊旅をして車中泊家計簿をつけてみると
ガソリン代や食費、温泉代、コインランドリー代など
意外とお金がかかっていることがわかります。
特に長期間の車中泊旅では、
毎日のちょっとした出費も積み重なると大きな金額になってしまいます。
また、家族や恋人も一緒に車中泊旅をするとなると
人数が増えれば増えただけお金もかかります。
だからといって、せっかくの旅行なのに美味しいものを我慢したり、
行きたい観光地を諦めたりするのはもったいないですし
そんなの楽しくないですよね。
私が大切にしているのは
節約するところは節約して、
楽しむところにはとことんお金を使う
ということ。
無理な節約を続けるよりも、ちょっとした工夫で出費を減らし
その分を自分の好きなことに使えたら
楽しい車中泊旅になると思いませんか?
この記事では、車中泊旅の旅行費用を安く抑えるために、
普段私が心がけている『無理なくできる車中泊旅の節約方法』を
食費・ガソリン代・お風呂代・観光費・宿泊費・コインランドリー代の
6つにわけて紹介します。
前回の食費編・交通費編に続きまして
今回は、車中泊旅のお風呂代の節約方法を紹介します。
我慢しすぎず、お財布にも優しい車中泊旅を楽しみましょう!

車中泊旅のお風呂代を節約するコツ|温泉も楽しみながら無理なく節約!
車中泊旅で意外と大きな出費になるのが、温泉や銭湯などのお風呂代です。
特に長期間の車中泊旅では、毎日のように入浴施設を利用することもあるため、
1回あたりの料金はそれほど高くなくても、積み重なると結構な金額になってしまいますよね。
また家族で車中泊旅となればかなり大きな出費になるのが
お風呂代です。
でも、せっかくの旅行なら、その土地ならではの温泉も楽しみたいですよね。
温泉巡りも旅の楽しみのひとつだからこそ、
節約のために入りたい温泉を我慢するのはもったいない!
割引券やクーポンを活用したり、
ネットカフェや観光施設のシャワーを上手に利用したりすることで
お風呂代はずいぶんと抑えられる場合がありますよ。
また、季節やその日の活動量に合わせて入浴方法を工夫するのも、ひとつの節約方法です。
大切なのは、無理にお風呂代を削ることではなく、
清潔さや快適さを大切にしながら、賢く節約すること!
ここでは、車中泊旅で温泉も楽しみながら、
お風呂代を無理なく節約するための4つのポイントをご紹介します!

割引やクーポンを利用する|温泉代・入浴料金をお得に節約!
北海道を車中泊していて感じたのが
日帰り温泉の割引クーポンや、お得なサービスが
意外と多いこと!
例えば、温泉施設の公式ホームページやLINE公式アカウント、
ニフティ温泉などでは、入浴料金がお得になるクーポンが配布されていることがあります。
また、道の駅や観光案内所では割引クーポンを配布しているところもあります。
旅行情報誌や地域の観光パンフレット
JAF会員向けの優待サービスなどでも入浴料金の割引を受けられる場合があります。
仮に1回あたりの入力料金が100円割引になったとすると
10日間で1000円の節約になります。1ヶ月だと3000円の節約に!
四人家族だとすると、1日400円。10日間で4000円。 1ヶ月で12000円の節約です。
浮いたお金でご当地グルメを楽しんだり、
旅行の日数を増やすこともできますね
ただし、クーポンには有効期限や利用できる曜日、
時間帯などの条件が設定されている場合もあるため、事前の確認が必要です。
また、割引を使うために遠くの温泉まで移動すると、
かえってガソリン代が高くなってしまうことも。
大切なのは、割引があるから・・・と
行きたい温泉を我慢することではなく、
入りたい温泉に少しでもお得に入ること!
旅先で温泉を探すときは、入浴料金だけでなく、
利用できる割引やクーポンも一緒にチェックしてみましょう。
ちょっとした工夫で、温泉を楽しみながら無理なく入浴代を節約できますよ!
↑温泉代のクーポン入手方法やアプリやHP紹介など
温泉代を節約する方法をこちらの記事で詳しく書いていますので
ぜひ参考になればと思います。
インターネットカフェを利用する|シャワーで入浴代を節約!
車中泊旅でお風呂代を節約するなら、
シャワー設備のあるインターネットカフェを利用するのもおすすめです!
インターネットカフェというと
漫画を読んだり、インターネットを楽しんだりする場所というイメージがありますが
実はシャワールームが設置されている店舗もあるんです。
中には、施設の利用料金だけでシャワーを無料で利用できる店舗もあります。
また、ドリンクバーや無料Wi-Fi、漫画、雑誌などが利用できる施設も多く、
シャワーを浴びたあとにゆっくり休憩できるのも魅力です。
例えば、全国展開している「快活CLUB(快活クラブ)」では、
施設の利用料金だけでシャワーを利用できる店舗が多くあります。
ただし、すべての店舗にシャワーが設置されているわけではなく、
タオルの貸し出しやアメニティの有無なども店舗によって異なります。
また、シャワーが無料であっても、
施設への入会金や利用料金などが必要になる場合がありますので
シャワーだけを目的に利用する場合は、温泉や銭湯の入浴料金と比較してみることが大切です。
ネットカフェは、シャワーだけでなく休憩やWi-Fiなどもまとめて利用したいときにも便利ですよね!
毎日温泉に入るのも旅の楽しみですが、
あいだ間にネットカフェのシャワーを活用するなど、
上手に使い分けることで無理なく入浴代を節約できますよ!
あと、エニタイムフィットネスなどの全国展開のスポーツジムだと
入会登録した店舗以外の施設を利用できる場合があります。
その場合、その施設でシャワーを利用できることがあるので
普段スポーツジムを利用されている方は確認してみるのもいいですね
プールや海水浴場を利用した日はシャワーを活用する|観光と入浴をまとめて節約!
車中泊旅では、観光を楽しみながらお風呂代を節約する方法もあります!
例えば、夏場に海水浴場やプールを利用したとき。
海やプールで遊んだあとは、砂や海水、プールの水などを洗い流すためにシャワーを利用することが多いですよね。
そんなときは、施設に設置されているシャワーを上手に活用して、その日の入浴も兼ねるという方法もおすすめです!
海水浴場には無料や格安で利用できるシャワーが設置されている場所もあり
プールでも施設利用者向けのシャワー設備が用意されていることがあります。
観光を楽しんだあとにシャワーまで済ませられれば、
わざわざ温泉や銭湯に立ち寄る必要がなくなり
その分の入浴料金も時間も節約できる場合があります。
ただし、シャワー設備によっては水しか出なかったり、
シャンプーやボディソープの使用が禁止されていたり
シャワーが有料の場合や利用時間に制限がある施設もあるため
事前に確認が必要です。

秋や冬は1日半〜2日に1回の入浴にする|季節に合わせてお風呂代を節約!
真夏の暑い時期はちょっと無理を感じますが、
それほど汗をかかない秋や冬は1日半〜2日に1回の入浴というのはどうでしょうか?
私がおすすめしたいのは、
季節やその日の活動量に合わせて、入浴する頻度を調整すること!
夏場は汗をかきやすいため、毎日シャワーやお風呂を利用したいところですが
比較的汗をかきにくい秋や冬なら、入浴の間隔を少し空けるという選択肢もあります。
例えば、毎日入浴するのではなく、
体調や清潔さに配慮しながら、1日半〜2日に1回程度を目安に調整してみるのもひとつの方法です。
もちろん、寒い季節でも汗や皮脂は出ますし、
暖房の効いた車内で過ごしたり、たくさん歩いたりした日は汗をかくこともあります。
無理のない範囲で!
私はお風呂に入らなくても大丈夫だけれどちょっと気になるな・・・というときは
ドライシャンプーとボディシートを利用しています。
爽やかで良い香りです。夏場のちょっと汗かいた時にも使ってます
ビオレなどのボディシートもおすすめですが、これは温めることもできて、さらに大判なのでしっかり拭ける!介護用ですがおすすめです
とはいえ、せっかくの旅行なら温泉も思いっきり楽しみたいですよね!
気になる温泉を見つけた日は迷わず立ち寄り、
それ以外の日はシャワーや清潔ケアを活用するなどメリハリをつけるのがおすすめ!
大切なのは、節約のために無理してお風呂を我慢するのではなく、
自分の体調や旅のスタイルに合わせて上手に調整することです。
清潔さと快適さを大切にしながら、自分に合った方法で入浴代を節約しましょう!
まとめ|温泉も楽しみながら無理なくお風呂代を節約しよう!
車中泊旅では、温泉や銭湯などのお風呂代も
積み重なると意外と大きな出費になります。
特に長期間の旅では、毎日の入浴料金が大きく影響することもありますよね。
でも、お風呂代を節約するために、楽しみにしていた温泉を我慢する必要はありません!
割引券やクーポンを活用したり、ネットカフェや海水浴場などのシャワーを上手に利用したり
季節やその日の活動量に合わせて、入浴方法や頻度を工夫することもひとつの方法です。
もちろん、清潔さや体調を優先し、
必要なときには無理せずお風呂やシャワーを利用することが大切です。
そして、せっかく車中泊旅をするなら、その土地ならではの温泉も思いっきり楽しみたいですよね!
私自身、温泉巡りは車中泊旅の大きな楽しみのひとつです。
だからこそ、「入りたい温泉には気持ちよくお金を使い、それ以外の日は上手に節約する」
というメリハリを大切にしています。
節約の目的は、使いたいところにしっかりお金を使い
旅をもっと楽しむためです。
無理なく節約し、浮いたお風呂代で、
少し贅沢な温泉に入ったり、美味しいご当地グルメを楽しんだり、旅の日数を延ばしたりするのもいいですよね。
ぜひ、今回ご紹介した4つの節約術を参考にしながら、
お財布にも心にも優しい、車中泊旅を満喫してくださいね!
次回は、『観光費』の節約方法を紹介したいと思います。
車中泊旅の節約術
北海道の無料・格安温泉




